アベパンマン キッズリポート ダイバー先生 団体取材

ダイバー先生に海の話を聞いたゾ

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リポーター:アベパンマン(5年生)

 

今日はダイバー先生(本名おおがみ こうたろう)さんに
福岡の海、環境問題についていろいろ話してもらいました。

まず、福岡の海はたくさんの魚がいます。

タツノオトシゴ、スズキ、ウミムシなどなど。
でもその中にはどくをもっているのもいます。

そのなかでダイバー先生が海に入ってる中、
さされて、いたかった毒をもつ魚ランキングを発表します!!

6位 シ ロ ガ ヤ
5位 ゴ ン ズ イ
4位 ウ ミ ケ ム シ
3位 ア カ ク ラ ゲ
2位 ア カ エ イ
1位 オ ニ オ コ ゼ

です!!

ダイバー先生いわく、
3位から上は、まじでいたかったそうです。

ちなみに、福岡の平均水の深さは10.8mです。

人間からしたら、深いですが、
海からしたら、まだぜんぜんあさいそうです。

もちろんきせつによって活動する時間がちがって
例えば、春はかいそうがたくさんはえるシーズン、

冬はウミムシシーズンで
もちろん春夏秋冬いる生物もいます。

でも、魚の話とはちがって、
なんとうみにたくさんゴミを捨てるやからがいます。

1年にほうしつされるごみは2トン~3トンまでのぼります。
いやもうやーばいでしょって話。

ほうしつされたゴミを魚が食べて
のどにつまって死んでしまいます。

でっかいゴミ箱とおもっているんですかね。

いろいろ教えてくれた
ダイバー先生には感しゃしかないです。

明るくて、教え方が上手で、とても接しやすかったです。
海のことがもっと好きになりました。

 

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