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たましいが宿る博多人形

投稿日:

リポーター:チェリー(小学5年)

 

みなさんは、博多人形の魅力を知っていますか?

今日は、博多人形師の田中さんに
インタビューと※さい色体験をさせてもらいました。 
※絵付けのこと

さい色体験は、だるま、アマビエ、いぬの種類があったので、
私はいぬを選びました。

さい色をするのは初めてだったので、
どこまでぬっていいのかなど、

たくさんとまどいました。

でも、お手本があったので、それを見ながら、
自分なりにアレンジしました。

思いどおりにならないところもあったけど、
バンダナのもようにこせいがあって、

よい作品を作ることができました。
このような体験ができてよかったです。

いよいよ次はインタビューです。

さい色体験で、七センチメートルくらいの
いぬに絵付けするのが一時間くらいかかったので、

二十センチメートルの人形を一から作るのは
どのくらいかかるか聞いてみました。

田中さんは「作る期間が決まっていて、
二週間ならその間に完成させます。

決まってなかったら、ふくざつなので
一か月くらいかかるかな…。」と答えてくれました。

自分の理想に近づけるためには、
一か月もかかるんだなぁとおどろきました。

次に、一番大きいので、何センチメートルくらいのを
作ったことがあるのかをきくと、

「高さが一番だったら、六十センチメートルくらいで、
おくゆきが一番は、十二ひと重の七十センチメートルくらいのです。」
というびっくりな答えでした。

田中さんは高校生の時に
博多人形師になりたいと思ったそうです。

それからでし入りして、たくさんの作品を作ってきて
すごいなぁと思いました。

田中さんのこれからの目標は、

人形のかたをたくさんふやして、いろんな人の
要求に答えれるようになることだそうです。

田中さんなら、自分のためだけでなく、
ほかの人のためにがんばってきたから、

目標をたっせいできるとおもいます。

今日は、さい色体験もインタビューもできて、
とても楽しかったです。

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