キッズリポート 活動報告 福よか花キッズ

福よか花キッズ:活動報告【第2期・第1回】③

更新日:

福岡県が事務局の

「花あふれるふくおか推進協議会」との共同事業。

「福よか花キッズ」では、子どもたちが県産のお花に触れるための活動をしています。

2019年6月からスタートし、本年度は第2期がスタートしました!

アレンジメントや産地訪問、「高校生花いけバトル」の観覧など全9回のプログラム。

キッズプレスでは、活動の様子を子どもたちが書いた

レポートや記事を通して、発信していきます。

 

第1回目の活動は、6月21日。

福岡市動植物園を会場に、フラワーアレンジメントを体験しました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はじめてフラワーアレンジメントをたいけんしたよ

マナピー

*したこと

福よか花キッズで父の日フラワーアレンジメントをしました。

今日使った花は、アジサイ、ヒメヒマワリ(一重)、ヒメヒマワリ(八重)、

ベニバナ、スプレーマム、ナツツバキ、ユキヤナギ、ロシアンオリーブ、

タマシダの9しゅるい使いました。

 

とくに気に入ったのはヒメヒマワリで、色はすこしこゆい黄色でした。

さわってみると、外側のほうはつるつるで、

内がわのほうはほんのすこしザラっとしたつるつるでした。

今日作ったときの1ばん多かった色は黄色でした。

 

アジサイの色はむらさきと白で、下のほうは白色のところもありました。

アジサイをさわったら外がつるつるしていて、

内側はつるつるしているけれどすこし線みたいなかんじがしました、

内が白色のりゆうはまだむらさ色になれていなくて

これから白色からむらさき色になるのかなと思いました。

 

2番目に気に入ったのはベニバナでした。

色はオレンジと黄色で、とくちょうは、よく見てみると、

1つ1つ花がたくさんさいて1つの花になっていました。

すごいところは、花の間からすこし長いオレンジ色の線みたいなものが

ぴょこぴょこでているところです。

 

そして、まだつぼみのナツツバキという花が一番びっくりしました。

なぜかというと、ツバキはもともと夏ではなく冬にさく花と聞きましたが、

このナツツバキは、なまえのとおり、夏にさくということを聞いたからです。

 

そして3番目に気に入った花は、アジサイです。

もうしょうかいしましたが、ほかにある色は、

青、こいむらさき、白、ピンクなどしゅるいがありました。

 

そして、大きさトップ3をしょうかいします。

1いは、アジサイです。

アジサイの大きさは、ゆびをあわせずにてのひらくらいの大きさです。

2いは、ヒメヒマワリです、大きさは、指4本分くらいの大きさでした。

3いは、スプレーマムでした。大きさは、ゆび3本分くらいの大きさでした。

 

*感想

はじめて花キッズでさんかしていいたいけんができたなと思いました。

わたしが知らない花もあったので

その花はどんなところにはえているのかしらべたくなりました。

 

また花キッズにさんかして、いろいろな花をさわったり見たり

その花をくみ合わせていろいろなことをしたいと思いました。

そして、今日花キッズにさんかして1番楽しかったことは、

いろいろな花を見てかんさつしたりさわったり作ったりすることが1番楽しかったです。

また花キッズにさんかしたいです。

 

ーーーーー

心臓がパクン!

ゆーか

父の日のためのフラワーアレンジメントをつくりました。

 

花は、とてもやわらかくて、いいにおいがしました。

そして、アジサイを中心にして、オアシスにさしていきます。

 

色は、青、赤、ふじ色の3色がありましたが、

私は、ふじ色の花がいちばん好きです。ふわふわしてやさしい色です。

 

そして、「高めの位置に花をさすと、勢いが出るよ」と教えてもらいました。

それをやってみると、本当に花に勢いが出て、明るいふんいきになりました。

私は、花が好きなので、フラワーアレンジメントも、すごく楽しみでした。

けれど、「フラワーアレンジメント、上手にできるかな?」という不安もありました。

 

説明がおわり、ふくろをあけると、「ふわ」て、すごくやさしいにおいがしました。

私は、そのにおいにいやされました。

そして、アドバイスを受けながら1本ずつ、ていねいにさしました。

教えてくださったとおりにお父さんを思いうかべながら、

「この色を中心にすれば、お父さんに似合うんじゃないかな」と、心をこめました。

すると、本当に、お父さんにぴったりのフラワーアレンジメントが完成しました!!

 

もう、行く前の不安はなくなり、

それは、ワクワクして、心臓が「パクン」となる感じ

「楽しかった」という気持ちになりました。

 

ーーーーー

たのしかったよ いけばな

ゆりぼん(5年生)

あげる人の顔を思い出しながら、花をいけました。

 

フラワーアレンジメントで、きれいなあじさいをいけれてよかったです。

 

白色とむらさきがあつまったいろでした。

それと青色にすこしみどり色のあじさいもありました。

それと白色にこいむらさきがまじった色でした。

とてもきれいでした。

そしてまたしたいなとかんじました。

 

学校のクラブで、8人の人としたことがあったけど、

一人でしたことがはじめてできれいにできたか、

しんぱいだったけどさいごはきれいにできてよかったと思いました。

 

またしたいなとかんじました。

 

おうちでも花をあつめてフラワーアレンジメントをしようとかんじました。

おうちでするときはあどばいすをもらえないから一人でがんばりたいと、思いました。

 

ーーーーー

父の日アレンジメント

れなちゃん(3年生)

 

わたしは、今日ハナをいけました。

アジサイやヒメヒマワリなどたくさんのお花を使いました。

 

アジサイの色がうすいむらさき色に、白いグラデーションになっていました。

なぜかお花なのに葉っぱのにおいがしました。

 

ロシアンオリーブのさわりごこちがとてもざらざらしていました。

 

ベニバナを、わたしははじめて知りました。

ベニバナのとくちょうはちいさなお花が何本もつながった花びらでした。

 

スプレーマムを、さわってみると、とてもかたかったです。

タマシダのうらっかわを見ると、

虫のたまごのようなものがありました。

先生に、聞いてみると、「虫のたまごじゃないよ。」と言っていました。

 

ーーーーー

葉をてっていてきにかんさつした

スプラだいすき(6年生)

 

タマシダの葉の数はだいたい99まいだった。

タマシダが3まいあったから297まいぐらい葉があった。

 

てんてんは、1まいの葉に17こぐらいあった。

それが葉に99まいずつあり、それが3まい全部にてんてんがあったから、

てんてんはだいたい5049こぐらいあると思う。

 

さわったかんじはざらざらしてて、

葉のまわりがとげとげしていてくきのところがつくえのちゃいろだった。

 

葉のおもてがこいみどりでうらがあかるいみどりだった。

うらのてんてんのところがむしのめみたいだった。

葉のすきまがだいたい1.5㎝ぐらいだった。

もうひとつのタマシダにはでこぼこみたいなのはなくちいさなあながあいていた。

もう一つのタマシダの葉のすきまは1㎝くらいで、

もう一つのタマシダのほうが葉のすきまがすくない。

そして、まわりのとげとげも少ない。

 

ロシアンオリーブは、くきのいろはしろっぽく、葉のいろは表がうすめのみどりで、

うらは、それよりももうちょっとうすめのみどりで、

葉のすきまは、3㎝で葉の場所がまいかいちがうし、

だいたい2まいついていて、1まいはちいさかった。

タマシダにくらべたらロシアンオリーブのほうが小さかった。

あとタマシダにしてくきはふとく、くきにまるくてくろいてんてんがついている。

 

ナツツバキはタマシダにくらべては、葉がすくないけど

1枚の葉の大きさが3.5㎝くらいで、

とげとげはタマシダにくらべてまるいからまったくいたくない。

 

ユキヤナギは、ロシアンオリーブと同じでまいかい葉の場所がちがう。

葉のすきまは、1.2㎝ぐらいで葉はちいさく、細長い葉で、

葉のさわったかんじはつるつるしている。

 

しかもトゲトゲはタマシダにくらべて、いたくなかった。

花はだいたい1.5㎝ぐらいでナツツバキに比べては、小さかった。

ユキヤナギのくきは、ちゃいろとみどりで、へんないろだなぁと思った。

 

ヒマワリの葉は、花のちかくにはないんだなぁと知った。

しかも、ひまわりの花びらのすき間は、あまりないということをはじめて知った。

しかもひまわりの葉は何枚もかさなっている。

 

それにしてあじさいは、1つの花に4まいしかついていないかわりに、

1たばになんこも葉がついている。

ベニバナは、花のちかくに葉がいっぱいあって、葉の上に、つぼみができると知った。

 

こんかいはいろんな花について学ぶことができた。

次のサンドアートもたのしみです。

 

ーーーーーー

以上、フラワーアレンジメントを体験した

子どもたちが目の前のお花をしっかり観察し

言葉で描写したレポートでした!

 

記事の内容とリポーターの学年は公開時の情報です。

Copyright© キッズプレス , 2024 All Rights Reserved.