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空港で働く人たちってすごい

投稿日:

リポーター:Ringo(小学4年)

 

10月 22 日 僕は福岡空港の取材で、

空港で働いている人達の
すごいところを知ることが出来ました。

空港の取材で
1 番すごいと思ったことは、

飛行機の安全のために
滑走路の監視をする仕事と、

飛行機の火災が起きた時に
消火をしたりする仕事です。

飛行機の安全を確認する仕事は、
滑走路を20 個以上のカメラで見守ります。

また、点検車両に乗って目視でも確認し、
落ちている物を取りに行きます。

取りに行く時に注意することは、
もしもの時に飛行機からも見つけやすいように

暗いところで光る黄色や黄緑色の
派手な服を着て取りに行くそうです。

落ちているものはなんと
鳥や魚、シャーペンだそうです。

小さいものでも危険なことが
起こるかもしれないので、

見逃さないように見守る
大変な仕事だと思いました。

もう一つは空港の
消防士の人たちの取り組みです。

消防署にある車は6台あります。

そのうちの2台は、
水がおよそ80mも飛ぶ消防車です。

そしてもう2台はさっきの消防車とは少し違い、
水が飛ばないそうです。

その名も電源照明車両と救難資機材車です。
この2台には救助する時の道具が入っています。

テントやエアコンが入っていて、
なんと発電することもできます。

テント 1 つにはたくさんの人が
入ることが出来ます。

そして消火活動をするときに
着る服は 2 種類あって、

どちらも火がつきにくく
燃えにくい生地だそうです。

消防士さんは、そのほかに
3 億円の新しい消防車もほしい
と言っていました。

凄い機能があるそうです。

消防士さんたちは筋肉がすごくて、
僕たちを乗せて消防車を運転してくれて

ここでしかできない体験が出来ました。

僕は、この取材で僕たちの住んでいる
福岡県の空港で働いている人たちのことを
知ることができました。

これからも応援したいです。
ぜひ皆さんも福岡空港へ行ってみてください!

 

※記事の内容とリポーターの学年は公開時の情報です。

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