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【社長インタビュー】「グルーヴノーツ」の佐々木会長にインタビュー

更新日:

リポーターシャドールパン(中学1年)

 

事業内容
今回はグルーヴノーツの佐々木会長にインタビューしました。
グルーヴノーツは量子コンピュータ、テックパークの2つの事業を行っています。
インタビュー報告に入る前にそれぞれの説明をします。

量子コンピュータはスーパーコンピュータよりも計算スピードが速く今注目されているコンピュータです。
グルーヴノーツはその量子コンピュータを活用し、シフト管理などの複雑な情報や計算の効率化を行っています。

テックパークは学校のあとに通う一種のアフタースクールです。
一番の特徴はテクノロジーを中心とした取り組みを行っていることです。
プログラミングやデジタルアート、CGなど様々な取り組みが行われています。

今回のインタビューのテーマは二つあります。
「量子コンピュータの未来」
「中学生のうちにやっておいたほうがいいこと」の二つです。

 

量子コンピュータの未来
量子コンピュータは先程書いた通りスーパーコンピュータよりも計算スピードが速い優れものなのですが
使うには条件があり、それは絶対零度(−273.15℃)ではないと使うことができないのです。
なので現時点では扱うことが非常に難しいのです。

私は佐々木会長に「量子コンピュータが普及するのは何年後になりそうですか?」と質問しました。
答えは佐々木会長自身でも何年後かになるかはわからないとのことでした。
世界の技術の進歩が予想以上に遅いため数年後かもしれないし、はたまた十年後になるかもしれないとのことでした。

それを聞き私は愕然としました。
なぜならばこれだけ社会の技術が進歩したのに、そんなに時間がかかるのかと思ったからです。
でも私も記事を書き上げるのが遅かったりするので改善しようと思いました、、、

 

人との信頼
次に「中学生のうちにやっておいたほうがいいことはなんですか?」と質問しました。
(この質問は社長さんごとに違う回答を得られると思い今回も質問しています)
答えは、「信頼関係を築くこと」だそうです。

先生やクラスメイトとの信頼関係を築くために学生時代、
佐々木会長は提出期限を守ったりするなどの最低限の約束を守ったりしたそうです。

それを聞いて私は提出物をこれからもしっかり提出しようと思いました。
私は自分で言うのもなんですが提出物はしっかり出す方だと思っているのでこれからも続けていこうと思いました。

今回のインタビューは量子コンピュータなどの少し難しい話が多かったのですが
しっかりと聞きたいことを聞けたので良かったです。
読者の皆さんのためになったのならば幸いです。

 

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※感染対策の元、取材をおこない、写真撮影時のみマスクを外しています。

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