リポーター:ピアノ(小学5年)
中尾先生に「歯の入れ物をどうして院内でつくろうと思ったのですか」
と聞いたら、
「ふつうは歯科ぎこうじょという場所でつくります。
でもそうするとかん者さんの歯の色などがなかなかあわないので、
院内でつくるようにしました。
直接歯の色や形などを見ることができ、かん者さんに合った
きれいな歯をつくることができます。」と言ってくれました。
ぎこう士さんのはなしでは、院内ではたらくぎこう士は
2わり〜3わりだそうです。
「子どもが口をあけるのをいやがるときはどうしていますか」
という質問には、
「あけられるようにトレーニングをしたり、
口に入れる前につかうき具をみせるなどする」と言っていました。
質問の答えで一番おどろいたのが、赤ちゃんにミルクをあげるとき、
ほ乳びんは下をむいてのまないと、
こきゅうがおかしくなるというお話でした。
むし歯よ防は、マイナス一才からおこなうことができます。
おなかの中にいるときに、お母さんの口の中のきんをなくすことが
よ防につながるそうです。
中尾先生は、地いきのみなさんが、よろこんで歯医者に来ていただたいて、
北九州のむし歯の人をへらしたいという思いだと、いっていました。
むし歯には、フッそが1番いいということがわかりました。