リポーター:レモン(中学1年)
今回は子ども体験フェスティバルに行って
絵本作家のさとしんさんにインタビューをしました。
今年も私はスタッフとして参加しました。
たくさんの人がブースに来てくれて、とても楽しかったし、嬉しかったです。

今回のイベントで印象に残っているのは、
さとしんさんへのインタビューです。
さとしんさんは絵本のお話を考えている方で、
数々の大ヒット作があります。
インタビューの最初に読み聞かせをしていただきました。
とてもおもしろい読み聞かせで、
私など聞いている人を巻き込んで読むスタイルがいいなと思いました。

早速質問をしました。
「読み聞かせがおもしろかったのですが、とうやって思いついたのですか?」
「自分で読んで会場を楽しませる、サービス精神からです。」
会場の人をいかに楽しませられるかを大切にしているから、
こんなにおもしろいんだと分かりました。
私も学校などで、周りの人を楽しませられるようにしたいです。

今回のフェスティバルは今までやったことのないことにチャレンジしたり、
知らない一面を知ったりして楽しかったです。
周りの人をいかに楽しませられるかを大切にして、学校生活を送りたいです。

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絵本作家サトシン(佐藤伸)さん
https://www.instagram.com/satoshindesu/
プロフィール▼
1962年、新潟県生まれ。
広告制作プロダクション勤務、専業主夫、フリーのコピーライターを経て、絵本作家に。
『うんこ!』(文溪堂)で、第1回リブロ絵本大賞、第20回けんぶち絵本の里びばからす賞、
第3回MOE絵本屋さん大賞受賞、第4回子どもの絵本大賞 in 九州、第5回書店員が選ぶ絵本大賞受賞。
絵本の作品は、他に、『ヤカンのおかんとフトンのおとん』(佼成出版社)、『きみのきもち』、
『とこやにいったライオン』(共に教育画劇)『おれたちはパンダじゃない』(アリス館)
『せきとりしりとり』(文溪堂)など多数。