リポーター:カラス仙人(小学3年)
カラス仙人じゃ!こんにちは!
それか、こんばんは!
それか、おはよう!

みんなーわしは、
今日は、どこに来ているかというとー
わしの家~今日のばんごはんは、おでんじゃ!
おでんといえば~カブ!
(ちがったらおしえてね!)

よし、カブをきって~
おだしが入ったおなべにいれて~
おだしがしみこむまで、テレビ見―とこっ!

「ちょっとまったー!」
わっ!カブがしゃべったーキャー
「おい!おまえもカラスなのにしゃべっとるじゃろ」
あっそうだった!

「火があるところから目をはなしちゃいけんぞ!」
はい~
「もし目をはなして火事がおこったら、
わしはまっくろこげになるぞ!」
「まだまだおぬしはカブのことをしらんな!」
はい!!

「こいつふつうにへんじをかえしやがった」
「いまからおしえてやる!」
「カブをつくる人は大へんじゃぞー」
「朝4時に起きて、カブをねこそぎひっこぬくんじゃ!
カブはほそくなってるところだけ、
うまっているからひっこぬきやすいんじゃ!
でも大きなカブは重くて重くて、こしがいたくなるんじゃ!」
ひぇ~

「つぎは、カブをあらうぞ!
カブをあらうきかいをつかうんじゃ!
カブの大きいぶぶんを
やわらかいヘアブラシみたいなところであらって、
きかいをぬけると、カブは、大きいプールで
また土をおとされるんじゃ!」
「だから生もおいしくたべられるんじゃ!」
へーわっあまい!

「そのあとは、大きさべつにわけられるんじゃ!
カブせんようの大きさをわけるはかりがあるんじゃ!
3L・2L・L…ほかにもたくさんあるんじゃよ!
わけたら、はこづめして、しゅっかするんじゃ!」
やったーしゅっかするぞー

「たねまきは、10月に行って、1月においしくなるんじゃ!
それいがいにも、ねこぶびょうになってしまったり、
がのようちゅうにたべられたりしてしまうんじゃ!
だからみんなもかんしゃしてたべようね
ってうん? 体があついなぁー
わっ!カラス仙人 火とめて!
こげちゃってるよー」
ギャー

みんな~またみてね! おしまい
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