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張子大好き河野さん

更新日:

リポーター:チェリー(小学5年)

 

みなさんは、「博多張子」を知っていますか?

今日は、張子しょく人の河野さんに
張子の絵つけ体験とインタビューをしました。

河野さんは、もう
26年も張子しょく人をしています。

そんな河野さんに張子の作り方と、
絵つけの仕方などを教えてもらいました。

私は、ふぐの絵つけをしました。
色は黄色と黒を使っていました。


自分のオリジナルなこせいを出したかったので、
黄色のところを、ダイナミックにしたりしました!

絵つけが終わると、
ドライヤーでかわかした後に、金ぱくをかけました。

次は、インタビューです。

私は、最初に、
「どうして※海そうののりを使うのですか?」
※海そうののりは、海そうをとかしたものです。


「ふつうののりだと、和紙をはった時に、
先がけばだつし、海そうののりだと、
すごくみっちゃくするからです。」

と答えてくれました。

手作りだと、細かいところも
工夫しているんだなぁと感じました。

次に、
「張子作りは、何才まで続けたいですか?」
と聞くと、

「体力が大切だけど、100才まで続けたいです。」

ひゃ、100才!!とびっくりしたけど、

河野さんは、それだけ張子作りが好きで、
ずっと続けたいんだなぁと思いました。

私は今日、張子の絵つけや
しょく人の河野さんへのインタビューなど、

とてもきちょうな体験ができて良かったです。

また、河野さんは、今でも
どんどん新しいデザインを考えて、

100才まで続けたいというほど、
がんばりやさんで、

すごい人だなぁと思いました!

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