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むかしの子どもは張子で遊んでいたのかな

投稿日:

リポーター:チーズバーガー(小学4年)

 

今日は、張子を作っている
河野正明さんに取材しました。

博多張子は、
もともとおもちゃだったそうです。

だけど、だんだん
えんぎ物になって、おき物になったのだとか。

河野さんがこれまで作った張子は、

大きいもので80cmあって、
小さいもので2cmのものがあります。

魚や動物の張子をつくるときは、
動物園や水族館にいって観さつして作るそうです。

よく見ることが大事と言っていました。

河野さんの作った物は、全部けっさくで、
張子作りを死ぬまで作りつづけたいそうです。

博多張子の型は、
博多人形のと同じ土をつかって作っています。

3回もかんそうしたり、
紙を合わせるのは大変そうにみえました。

ぬれた紙を型にはって、かわかすと紙がちじんで
少しデコボコしているのですが、

それが張子の持ち味だそうです。

張子が何なのかしらなかったから
今日、河野さんに教えてもらってよかったです。

張子を作ってみたい人は、
博多伝統工芸館にきてください。

ぼくは、たいに色をぬりました。


みんなと違って、ぼくの作ったたいは、
金目だいみたいになりました。

こうざの後、伝統工芸館で
かっぱの張子の絵付けもしました。

やり方はほぼ知っていたので、
なっとくできる作品になりました。


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★「はかた伝統工芸館」の情報はこちら★

https://hakata-dentou-kougeikan.jp/

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※感染対策の元、取材をおこない、写真撮影時のみマスクを外しています。

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