インタビュー キッズリポート ホキャっち 伝統工芸館 施設取材

目からうろこ…ならぬ目から心

投稿日:

リポーター:ホキャっち(小学5年)

 

今日は、はかた人形師の田中勇気さんに、
取材をしました。

この日は、はかた人形の絵つけをして、
わたしはアマビエの絵つけをしました。

アマビエは、自分に
そっくりなものができてしまいました。

取材の時に、わたしは田中さんに、

はかた人形を作っていて
たのしいことと、大変なことをききました。

すると、やっぱり、
人形がかんせいすると、たっせい感があって、

なっとくのいく作品だと、じゅうじつ感があって
とてもたのしいそうです。

しかし、人形をつくる前は、
だいたいのイメージで人形をつくるそうなので、

イメージどおりいかないとまたやりなおすので、
そこはとても大変とおっしゃっていました。


さらに、はかた人形づくりのときに、
注文があったりすると、オーダーにあわせて
つくるそうなので大変だなと思いました。

例えば、開店祝いだと、だいこく様だったり、
ペットをモチーフにつくってほしいという
注文もあるそうです。

けっこうたのしそうな仕事だと思っていたのですが、
なかなか大変な仕事なんだと、あらためて思いました。

とくに人形をつくるときに、
目をかくのは、とても大切だそうで、

どんな気持ちで、どんな様子なんだろうと、
考えながらつくったりかいたりしているそうです。

わたしもアマビエの目をかいているときに、
人形に心をそそぐような気持ちで目をかいていたので、

田中さんとはかた人形には、
きずなの糸で、つながっているんだなと思いました。


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★「はかた伝統工芸館」の情報はこちら★

https://hakata-dentou-kougeikan.jp/

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※感染対策の元、取材をおこない、写真撮影時のみマスクを外しています。

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