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難しいけれどやりがいのある博多人形

投稿日:

リポーター:wanko(小学5年)

 

私は、今回博多人形士の
田中勇気さんに取材をしました。

まず、田中さんの絵づけのポイントを聞きながら、
博多人形の絵づけをしました。

絵づけは、まず広い所からぬって最後の方に
せまい所をぬるのがポイントだそうです。

博多人形は土やねん土を使って型を使っていて、

絵の具はいつも私達が使っているような絵の具で
なるべく早くかわき、

かわくと水をはじくようになる物を
使っているのだそうです。

私は、アマビエ、ダルマ、しば犬の中から
しば犬を選んで絵づけをしました。

私は、「豆太」という名前の
豆しばを飼っているので、

豆太の顔をモデルにしてしば犬の型を選びました。

自分が最初に思っていたのより難かしくて
細かい部分があまり上手に出来ませんでした。

特に難しかった所は、

豆太は白色に茶色が入っているようなもようなので
少しずつ茶色が白に変わっている事が分かるように、

ぼかしながらうすい茶色をぬっていった所です。

でも、中々このような体験はできないし、
自分の好きなように絵をつけられるので楽しかったです。

その後、私達は田中さんに取材をしました。

博多人形は様々なジャンルがあって、その中で
田中さんは1番びじん物という美人な女の人のジャンルが

かじわらさんという田中さんの師しょうやその団体が
1番大切にしているものだったので好きだそうです。

また、Twitter(ツイッター)やインターネットにも
のってありますが、これまでで1番上手に出来たものは

「雪の花」という作品なのだそうです。

でも、完成した時は
あまり上手にできたとは思わなくて

2、3カ月後にまたその作品を見てみると
けっこう上手にできたと思うことが多いと話していました。

前に書いてある通り田中さん自身のブログも
インターネットであげているので、

ぜひ博多人形の体験や
田中さんのブログを見てみて下さい。

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★「はかた伝統工芸館」の情報はこちら★

https://hakata-dentou-kougeikan.jp/

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※感染対策の元、取材をおこない、写真撮影時のみマスクを外しています。

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