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【社長インタビュー】「グルーヴノーツ」創業10年で世界初

更新日:

ナポリタン(中学2年)

 

今回は会長インタビューに行ってきました。
お話を伺ったのは、株式会社グルーヴノーツ・代表取締役 佐々木久美子会長です。

ぼくに取材に行く前に、グルーヴノーツのホームページを見たり佐々木会長をグーグルで検索しました。
そこで釣りの釣果をのせてるInstagramやTwitterを見つけておどろきました。
釣りの写真が笑顔で、好きなことを楽しんでいる人なんだなと思い、会うのが楽しみでした。

 

グルーヴノーツについて
2011年に福岡で創業し今年で10年目を迎える会社です。
先進のテクノロジー発想と技術力で量子コンピュータとAIを活用した企業向けクラウドプラットフォーム事業と、
子ども向けテクノロジー教育事業「テックパーク」を展開しています。
テックパークでは、CG(コンピュータグラフィック)プログラミングなど様々なことを子どもに教えています。

私もCGに興味があるのですが、子どもが学べる機会はあまりなかったので、
その場所を作ることがすごいと思いました。

 

量子コンピューターの活用
量子コンピュータとは、簡単に言えば、ふつう何十年もかかる計算を数分で解くことができる機械です。
グルーヴノーツは、世界で初めてその量子コンピュータを企業に取り入れ、社会課題をシンプルに解決しようとしています。

例えば、地球温暖化のCO2削減問題については、本当にするべきことか、
必要な分だけ効率よくすれば済むのかを計算することでコストカットに繋がります。

 

グルーヴノーツのビジョン
今回お話を伺った中で一番印象に残ったことは、量子コンピュータを使い社会問題を解決するということです。

このことについて会長は、社会問題を解決しワクワクする社会にしていくことが、会社のビジョンと言われていました。
機械にできるところは機械に任せて、
人間にしかできないこと(ワクワクすることなど)に自分の力を使っていくようにすることだそうです。

私は今回の取材で、これからの社会に対してのグルーヴノーツの向き合い方を知ることができました。
また、自分で社会問題を知り、その先に対して興味を持つ必要があると思いました。

私は、動画を作るときなどにワクワクするので、
その気持ちを感じることを大事にしていきたいと思いました。

 

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★「グルーヴノーツ」の情報はこちら★

https://www.groovenauts.jp/

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記事の内容とリポーターの学年は公開時の情報です。
※感染対策の元、取材をおこない、写真撮影時のみマスクを外しています。

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