リポーター:アサガオ(小学3年)
8月20日に、福岡国さいセンターでサトシンさんに取材をしました。
サトシンさんは、46才のとき絵本作家になって、
「わたしはあかねこ」などの本を60さつほど出しているそうです。

私は頭の上の王かんのようなぼうしのことについてしつもんしました。
ぼうしはある女性の人に1万円を出して作ってもらったものだそうです。

サトシンさんは、車で日本じゅうを旅しているそうなので、
すごいなとおもいました。
サトシンさんの本を読んでみて、とても面白かったので、
ぜひ読んでみてください。

-------------------------------
絵本作家サトシン(佐藤伸)さん
https://www.instagram.com/satoshindesu/
プロフィール▼
1962年、新潟県生まれ。
広告制作プロダクション勤務、専業主夫、フリーのコピーライターを経て、絵本作家に。
『うんこ!』(文溪堂)で、第1回リブロ絵本大賞、第20回けんぶち絵本の里びばからす賞、
第3回MOE絵本屋さん大賞受賞、第4回子どもの絵本大賞 in 九州、第5回書店員が選ぶ絵本大賞受賞。
絵本の作品は、他に、『ヤカンのおかんとフトンのおとん』(佼成出版社)、『きみのきもち』、
『とこやにいったライオン』(共に教育画劇)『おれたちはパンダじゃない』(アリス館)
『せきとりしりとり』(文溪堂)など多数。